パリ 女一人旅 2009年4月 ~モンマルトル観光 ~

春の日に白く輝くサクレクール聖堂

ルーアンでの短期語学留学のため、パリにやってきました。

到着の翌日はモンマルトル観光。

空気はまだまだ冷たいけど、春の暖かな日差しに心はウキウキ♪です。

サクレクール聖堂の西側を散策しながら聖堂へ向かいます。

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1日目 2009年4月10(金) 東京からパリへ

成田空港を11時25分の全日空便(NH205)で出発。

16時40分にパリCDG空港着。

今回はパリCDG空港からパリ市内へはロワシーバスを利用します。

オペラにあるロワシーバスの停留所からサンラザール駅近くの Hotel Britannia までは徒歩で移動。

2日目 2009年4月11(土) モンマルトル散策

散策ルート

Hôtel (ホテル)  

Gare Saint-Lazare (サン-ラザール駅) icon-anchor
↓ M12 (メトロ12号線)
Lamarck – Caulaincourt (ラマルク・コーランクール) 駅 icon-anchor

Le square Joël-Le Tac (ジョエル-ル タック小公園) icon-camera

Au Lapin Agile (オ・ラパン・アジル) icon-camera

Vignes du Clos Montmartre (モンマルトルのブドウ畑) icon-camera

Basilique du Sacré-Cœur (サクレ・クール聖堂) icon-camera

Le mur des je t’aime (ジュテイムの壁) icon-camera

Abbesses (アベス) 駅 icon-anchor

Googleマップにルートを載せてみました。

2009/04/11の左側にある矢印→付アイコンをクリックするとマークが付いている場所名とルートが分かります。赤紫の太い線は徒歩、細い線はメトロのルートです。

モンマルトル散策

ホテル近くの Gare Saint-Lazare からメトロ12号に乗る。

Lamarck – Caulaincourt 駅で下車。

Caulaincourt (コーランクール)通りに出たら右斜め前に Le square Joël-Le Tac (ジョエル・ル タック小公園) の一角が見える。

そこからコーランクール通りを左方向へ3分ほど歩くと、右側に緑の十字の薬局の看板が見えてくるのでそこを右折してソル通りへ。

パリ ソル通りの階段

ソル通りは階段、急勾配の坂道がある通り。

ここから Basilique du Sacré-Cœur (サクレ・クール聖堂) までの道のりは緩急の登坂が続きます。

階段を上り、振り返って見るとかなりの高低差があると感じます。

先へ進むと左側にゴッホやルノワールなどの画家、シャンソン歌手、詩人や作家などのたまり場になったAu Lapin Agile (オ・ラパン・アジル)がある。

オ・ラパン・アジル外観

オ・ラパン・アジルの向こうに、Vignes du Clos Montmartre (モンマルトルのブドウ畑) が見える。

モンマルトルのブドウ畑

今日は人っ子一人いませんが、10月には3日間にわたりブドウ収穫祭が行われ、かなりの人出で賑わいます。

icon-file 参考記事

[10月,11月,12月]秋のパリ 観光に役立つ天候、服装、休日、イベント情報〈3 秋のイベントとおでかけ〉

ソル通り沿いに赤が印象的な CERAMIQUE (セラミック : 陶磁器) の文字が見えてきた。

その突き当りのノルヴァン通り左に曲がり進むと Place du Tertre (テルトル広場) へ出る。

パリ ソル通りを歩く

ノルヴァン通りからの小さな通り沿いには小さなレストランが並ぶ。

レストラン、カフェ、雑貨屋など、気に入った正面デザインや看板を見つけたら

「パシャリ !」

モンマルトルの脇道

テルトル広場を抜けると正面にサン・ピエール教会が見える。

教会前のモン・スニ通りを右へ曲がり、下って行くと左へ曲がりながら視界が開けてくる。

ここからエッフェル塔が遠くに見える。

サクレクール聖堂近くから見えるエッフェル塔

この写真は少しズームして撮影しています。

サクレ・クール聖堂のドーム以外で、エッフェル塔が良く見えるのはこの場所。

サクレ・クール聖堂の前からパリの街が見渡せますがエッフェル塔は見えないので、エッフェル塔を見るならここはおススメの場所です。

そのまま道なりに進むと Funiculaire (フニクレール : ケーブルカー) の乗降場が見えてくるので、その手前の階段を上りきる。

右奥にサクレ・クール聖堂。

奥にサクレクール聖堂が見える

春の暖かな日差しと優しい青空にサクレ・クール聖堂の白がきれいに映えてる。

春の日差しに白が映えるサクレクール聖堂

サクレ・クール聖堂の前から見えるパリの街。

サクレクール聖堂前からパリ市内を望む

左側にある街灯の上に黒っぽい縦の長方形が2つ並んでいるのを見つけてみて。

それはノートルダム大聖堂です。

「えっーー どれ?」

実際にそこから見ると、どれか分かります。icon-smile-o

サクレ・クール聖堂 WEBサイト icon-external-link

次は、Le mur des je t’aime (ジュテイムの壁) を見に行きます。

ケーブルカー脇の階段を下がり、前の通りを右へ。

5分くらい歩くと Place des Abbesses (アベス広場) に出る。

パリ アベス広場

フランスの建築家 Hector Guimard (エクトール・ギマール) が手掛けたメトロ Abbesses (アベス) 駅 出入り口の装飾が見える。

1900年当時のものが残っているのは、ここアベス駅とメトロ2号線のPorte Dauphine (ポルト・ドフィヌ) 駅だけ。

アベス広場では路上ライブ。

アベス広場を左側に歩くと、左奥に Square Jehan Rictus ( ジャン・リクテュス小公園) が見える。

アベス広場に面して門があり、中に入るとジュテイムの壁が見えてくる。

パリ アベス広場の近くにあるジュテームの壁

ジュテームの壁

日本語の「愛しています」が真ん中あたりに書かれています。

Le mur des je t’aime WEBサイト icon-external-link

散策を終えて

Lamarck – Caulaincourt 駅で下車してジュテイムの壁まで約1時間の散策。

階段や坂道が多いので少々足腰に疲れがきます。

モンマルトル辺りは「治安の悪い観光地」と必ず言われる場所ですが、午前中の観光客が少ない時間帯と利用するメトロの駅を選んで、怪しい人や集団に気を付けていれば楽しく散策が出来ると思いました。