パリ 女一人旅 2007年11月 ~旅の準備~

2003年冬の初めてのパリ旅行から4年10ヶ月。

A(アー) B(べー) C(セー) から始まったフランス語もなんとか自分にとって旅行ができる程度は身に付いたと思い込み(笑)、パリへ行くことにしました。

2003年2月の旅行記です。

参考記事
パリ 女二人旅 2003年2月 ~初めてのパリ~

同行者を探しましたが、容易には見つからず一人旅に。

一人なので全てを自分で決められる自由さと、全て自分で決めなきゃならない大変さの両方を体験。

今回は旅程に関わることの準備について書いています。

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旅行の概要

期間

2007年11月21日(水)~11月27日(火) 5泊7日

旅の形態

icon-check-circle 航空券、ホテルなどをWEBサイトから個人手配

航空券+ホテルの現地フリーツアーも考えたけど、交通の便や治安を考えて市内中心地へのホテルへの変更や一人利用などでの追加料金が発生し、航空券、ホテルを別々に購入するほうが安くなりました。

航空券とホテルを個人手配する時のコツを紹介しています。

フライトスケジュール

icon-check-circle 航空会社

ANA(全日空)

往路 NH205 11:25 成田空港発 16:40 パリCDG空港着

復路 NH206 20:00 パリCDG空港発 翌日14:30 成田空港着

icon-check-circle 搭乗クラス

エコノミークラス

宿泊先

icon-home パリ

Hotel Meslay Republique (オテル・メレ・レピュブリック) パリ3区

部屋のタイプ: ダブル(シングルユース)

最寄り駅:メトロ Temple駅へ徒歩約2分、Republique 駅へ徒歩約2分

  バス20、75番 Turbigo-Republique バス停へ徒歩約1分

Hotel Meslay Republique 公式サイト icon-external-link

ホテル選びの決め手を紹介しています。

旅行のための準備

航空券の購入

icon-check-circle ANA(全日空)のWEBサイトから購入

WEBサイトから購入する良さは、時間を選ばずいつでも購入でき、席を事前に決められる(選べる)こと。

初めての一人旅なのでパリまでの往復は日本語が通じるようにしておきたかった。

初めてパリへ行った時にANAだったのでANAにしました。

ホテルの予約

icon-check-circle ホテルのWEBサイト

1泊の予算、バスタブ付、交通の便、治安の良さで探しました。

この時の決め手は3泊以上には割引プランがあったから。

パリCDG空港からホテルまでの空港送迎(片道) の申し込み

旅行期間がストライキの期間中だということがわかり、交通機関の状況を調べると、パリCDG空港からパリ市内のオペラ座までのロワシーバスの運行状況が日によって違っていた。

空港からは電車やタクシーという移動手段もあったけど、女性一人なのでなるべく安心の手段として、パリにある現地旅行会社の空港送迎(片道)を選びました。

空港送迎について紹介しています。

料理教室『 L’atelier des Chefs (ラトゥリエ デ シェフ) 』の申し込み

パリのお菓子を主役にした旅の本に、< パリのお菓子学校でお菓子作りを習う > という記事を見て、過去にお菓子教室へ通っていたこともあり、「こんなことしてみたい!」と思い、旅行者でも手軽に参加できる料理教室に申し込みをしました。

『 L’atelier des Chefs (ラトゥリエ デ シェフ) 』という料理教室。

L’atelier des Chefs WEBサイト icon-external-link

パリ市内に数ヶ所教室があり、クラスの種類が豊富。

申し込んだのは、ギャラリー・ラファイエットのメゾン&グルメ館の教室で、昼食も兼ね、お昼前の1時間で1品料理+デザートを作るクラスを選択。

残念なのですが今はここには教室はありません。

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ノートでしおりを作る

好きなノート(A5サイズ)に旅程や食事、買い物をするお店の情報を書いたり、地図、メトロ、バス路線図や観光場所の情報を貼り付けたりして作りました。

たくさん集めた情報を整理でき、ノートなので気になる事があった時にいつでも書き込めます。

しおりを自作したのは市販のガイドブックは持って行きたくなかったから。

理由は

icon-asterisk 市販のガイドブックは情報量が多い分、どうしても重く、かさばり、持ち歩きにくい。

icon-asterisk 街なかでガイドブックを広げて見ていると、観光客であることが現地の人たちに分かりやすくスリに狙われやすい。

旅行のために調べたこと

韓国ドラマ『パリの恋人』のロケ地

最初のパリ旅行の後、フランス語を習い始めたらすっかりフランスやパリにハマり(笑)、“パリ” が付くTV番組、雑誌、本などについつい反応してしまい、その中の1つが韓国ドラマ『パリの恋人』

このドラマは第1話~第3話の前半までがフランスロケ。

ドラマを見ているとパリの街並みが見れるので、それが楽しみで見始めたらすっかりドラマにハマってしまい、ドラマゆかりの場所に行ってみたくなりました。

行きたい場所、店、買いたい物の情報とメトロ、バスのルート

行きたい場所、店が決まったら住所と営業時間と交通手段を、買いたい物は商品名をしおりに書きました。

ここでポイントは

  • 施設名、店名、住所、駅名、商品名はフランス語か英語で書いておく。
  • メトロ、バスの路線番号は『M3』(メトロ)『Bus63』(バス)のようにアルファベットと数字で書いておく。

もし、ホテルのレセプション、店や街なかで聞く必要があった時、日本語(漢字、ひらがな、カタカナ)で書いてあると現地の人は読めません。

次はパリ旅行の様子をお伝えします。icon-plane